リファレンスガイド 機能別ガイド 画像管理機能

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目次

1 シーンパネル

シーンパネル上のボタンをクリックすることで、アップロードなどの機能を呼び出すことが出来ます。

Fig scene item state none.jpg

画像一覧 シーンに登録されている画像のサムネイルが一覧表示されます。
サムネイルをクリックすると画像を選択できます。
画像登録 ファイル選択ダイアログが起動し、アップロードするファイルを選択することが出来ます。
画像削除 画像一覧で選択した画像を削除します。
画像回転 画像一覧で選択した画像を左向きに90度回転させます。


2 画像登録

画像登録ボタンをクリックすると、ファイル選択ダイアログが起動します。

Fig select file dialog.jpg

  • ファイル選択ダイアログの表示形式は、使用しているOSやブラウザにより異なります。
  • 同時に複数選択することも可能です。

2.1 画像ファイルについて

PanoCreatorでは利用可能なファイルフォーマットが定義されています。
対応機材以外の画像データや定義と異なる画像をアップロードした場合、パノラマ合成ができません。
各カメラごとの設定については、カメラの設定を参照ください。

  • 共通する注意事項
対応保存形式はJPEGです。RAWまたTIFFデータの読み込みはできません。
画像の撮影順は右回りです。
EXIF情報が必要です。画像をレタッチされる場合は、消去されないようにご注意ください。
画像サイズはLarge 画質モードはFineに設定してください。

2.2 パノラマ動画について

Version 1.9.1 からPanoCreatorは360度パノラマ動画のアップロードに対応しました。

対応保存形式はMP4です。
自動ステッチには対応していません。ステッチ済みのパノラマ動画ファイルをアップロードしてください。
最大アップロードサイズは1ファイルあたり400MBです。全体では1.0GBまで動画をアップロードすることができます。

Theta m15から動画を取り込む場合は、RICOHよりリリースされている「RICOH THETA for Windows®/Mac」を使用して、
MOV拡張子のファイルをMP4に変換してください。(この際、動画の投影方式が半球状の映像から長方形の映像に変換されます)

詳しくはこちらを参照ください。

3 画像削除

画像一覧にて、画像を選択し「画像削除」ボタンをクリックすることで登録した画像を削除することが出来ます。

Fig delete picture.jpg

  • ShiftキーやCtrlキー(Macの場合、⌘キー)を押しながら選択することで
同時に複数の画像を削除することが出来ます。
  • 画像を削除すると該当シーンのパノラマVRも削除されます
パノラマVRを再作成するには、画像を登録して再度ステッチを実行してください。

4 画像回転

PanoCreatorではアップロード時に画像のEXIF情報から自動的に写真の向きを修正しますが、
画像によっては向きの情報を取得できない場合があります。
画像一覧に表示されているサムネイルの向きが誤っている場合、
対象の画像を選択し「画像回転」ボタンをクリックすることで
登録した画像の向きを修正することが出来ます。


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